快適なデスクワークには何が必要?そりゃデスクでしょ!FLEXISPOT Q2L 電動昇降デスク

DIYその他
ホーム»DIYその他» 快適なデスクワークには何が必要?そりゃデスクでしょ!FLEXISPOT Q2L 電動昇降デスク
【快適空間】FLEXISPOT Q2L 電動昇降デスクを使うと普通のデスクを受け付けない体になる気がする…

はいどーもストロクです!
今回は久々に「電動昇降デスク」を紹介していこうと思う。
以前にも「MAIDSITE」の電動昇降デスクを紹介して大絶賛していたのだが、今でもその気持ちは変わらない。
詳しくはこちらの記事を参考にしてほしい↓

ということで今回紹介するのは別メーカーの電動昇降デスクだ。
MAIDSITEとの違いも交えて紹介していきたい。
それではいってみよーう!

FLEXISPOTというメーカー

国内で電動昇降デスクを広めたのはこのメーカーと言っても過言ではないぐらいメジャーなメーカー。
自分も初めて電動昇降デスクの存在を知ったのはこのメーカーのデスクだった。
電動昇降デスクを先駆けたのかは知らんけど、国内へ広めることに一役買ったメーカーなのは間違いないと思う。

さてここで問題です。
以下の画像でFLEXISPOTの製品はどれでしょう?

正解はもちろんデスク!

と言いたいところだが、実はチェアにキャビネット、なんとモニターアームまで同メーカーの製品。
近年はリビング家具等も幅広く手掛けているようで、機能的なソファーやセンターテーブルなんかも販売されている。
高額な製品ばかりかと思いきや、リビング家具はそれなりなので気が向いたら『FLEXISPOT 公式ストア』を見てみると面白い。良い製品なのかは使った事が無いから知らんけど。

気になる方はヨドバシカメラやビッグカメラ等で展示もしているので実際に触ってみるべし!

FLEXISPOT 電動昇降式デスク Q2L

レビューするのはこちらの製品↓

開封&組み立て

電動昇降デスクは本製品に限らず組み立てが必要。
完成品がそのまま配送されてきたら配送料がえらいことになる。

開けてみると…

さらに天板を取り出すと想像よりも多くのパーツが入っている。

それなりに大きなデスクなので、それなりに組み立てスペースが必要。
とりあえず説明書に沿って組み立ててみる。

大きな分岐となるのがこの段階↓

画像右手にある「Z型のパーツ」の取り付け向きによって「右袖のL型デスク」になるか「左袖のL型デスク」になるのかが決まる。
この辺りは説明書にも詳しく記載されているのでよく確認して取り付けると吉。
今回は「右袖」になるようにしたいので逆Z状態で取り付ける。

脚部分が完成したら2枚の天板を繋いでいく。

そしてついに合体!

昇降させるためのコントローラーも取り付ける。
ここまでくると完成間近。

あとは配線を繋いで電源アダプターを取り付けて終了!

アダプターの取り付けはマジックテープで貼るだけ。
さすが有名メーカー。

ってことで完成!

あとはひっくり返したらこうなる!

ん~、使用感たっぷりのデスクマットが気になるw

組み立て作業に関しては難しくはない。
工具も付属しているのでとりあえずは大丈夫だが、電動ドライバーがあればより作業が楽になるだろう。
ただし完成後にひっくり返す作業はできれば2人で行いたいところだ。

それと耐久性にはさほど問題ない部分だが、天板同士を繋ぐプレートを固定するビスが空回りする箇所があった。
下穴が大きい=加工段階の問題だろうと思うが、1台あったら他もあるだろうなと。
いずれにせよ最後はフレームに乗せるので耐久性に大きな問題はないが、それなりに有名メーカーという意識があったので少々残念感があったかなー。

主な機能・仕様

パッと見は普通のL型デスク。

強いて言うなら右側にちょっとした棚があるぐらいか?
ちなみにこの棚はクランプで挟むだけなので取り付けは非常に簡単。

でも電動昇降デスクということで、もれなくコントローラーが存在する。

左側が少々湾曲しているデザインになっており割と格好良い。
そして実際に昇降してみると湾曲部分が液晶になっており、ここに現在の高さが表示される。
「↑」を押すと高さが高くなって…

逆に「↓」を押すと高さが下がる。

ちなみに最大高さ1,210mm、最低で720mmまでの昇降幅となる。

横の4つのボタンは高さを登録することができる。
ワンタッチで指定の高さまで一気に移動するので非常に便利!

FLEXISPOTのコントローラーは数字だけではなく、「立っているアイコン」「座っているアイコン」があるので分かりやすい。
ちなみに下の画像はMAIDESITEのコントローラー。
数字だけだとたまに間違えますw

そして側面にはUSBポートが二つ。
特にType-Cがあるのは最高っ!

しかもType-Cは45W、Type-Aは27Wの高速充電に対応!
スマホの充電が速い!
※ただし同時使用だとType-C:15W、Type-A:10W

衝突検知機能

その名の通り、昇降中に衝突を検知すると昇降を止めることができる安全機能。
意図せず壁との隙間に何かが挟まってしまったり、下にキャスターラック等を収納している場合には活躍する。
電動昇降デスクには大体ついている機能だが、感度はメーカーで異なる印象。
FLEXISPOTの場合は4段階で感度を設定できるので、お好みの感度に設定することができる。

感度MAXの状態で実験してみると…

セットした高さまで上昇中…

かる~くトンっ!

衝突を感知すると少しだけ下降!

機能としてはこんな感じ。
FLEXISPOTは感度良好なので「2」~「3」ぐらいの感度だと丁度良いかな?

総評

天板も付属しているので「組み立てるだけで完成させたい!」と考えている方には非常に良い選択肢だと思う。
地味にどこにでも付けられるクランプ式のモニター台が付いているのもGOOD!※画像は棚として使用

ただ天板の厚みが18mmなので高級感という点では乏しい。

もっと厚みのある天板にしたい!
天板を自由に選びたい!

という方は脚だけを購入するのがオススメとなるが、FLEXISPOTの場合は脚と天板が別売りになっていて選べるモデルも存在する。

天板は素材や大きさによって価格がピンキリ。
そして送料がかかってしまうのが痛いところだが、同メーカーで揃えられる安心感はあるだろう。

逆に自分で作業するのは苦ではない!という方は脚だけ購入して天板はホムセンで購入することをオススメする。
もちろん買いに行く手間はあるが、自分にあったサイズ・素材が自由に選べるのは非常に大きい。
カットも頼めばホムセンでやってくれるので、DIY初心者でも塗装だけできれば何とかなる。
ということで時間がある人にはやっぱりDIYがオススメかな?
でも何に価値を見出すかは人それぞれなので、是非とも自分に合った最高のデスクを見つけてほしい!

今日はここまで!
それではまたっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました